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蓬莱鱛版 MOTHER3の気持ち。

 こんにちは、ホウライエソです。
朝と夜の時間帯の「」さん皆様に御挨拶を済まさせて頂いた事も御座いまして、
改めて私自身とても大好きで、年月を経ても未だに心を惹かれ続けているRPG、
「MOTHER」の続編「MOTHER3」に付きまして、感想を含めて色々と思った事、
気付かされた事、私的な妄想などを数回に分け徒然と書き連ねて行こうかと思います。
お時間の宜しい「」さんの体の良いお暇潰しにでもなりましたら、何より幸いに存じます。

 さて、前作「MOTHER2」発売から12年、発売に至るまでの紆余曲折が御座いましたが、
詳しくは糸井氏の「ほぼ日刊イトイ新聞」内、「樹の上の秘密基地」のバックナンバー・第13回、
並びに「『MOTHER3』の気持ち。」をお読み下さいましたら発売までの経過が窺い知れますかと。
ともあれ、私のMOTHER3への期待は3年前に発売された「MOTHER1+2」のCMの最後に現れた、
「まざー3 も げーむぼーい あどばんす で つくってるです。ぐんまけん。」の一文から始まり、
その後の発売日まで心の中に長く緩やかで、揺らぐ事の無い程に強い物で御座いました。
と同時に、「MOTHER」と言う壮大なの話にきちんとした終わりが来る事が何より喜ばしく思えました。

 「」さんも同様のお心持ちだったのか、虹裏内でも発売が近付くに連れて多くのスレッドが立ち、
多くの良し悪しの意見が分かれ、最早MOTHERですらないと言う「」さんの意見も見受けられました。
作品として世に出る以上は評価を受けるのが常であり、当然と言えば当然で御座いますし、
私自身も発売前の僅かな情報だけを頼りに不安と期待が入り混じった日々を過ごした物でした。
前2作がとても素晴らしい物で、とても印象深く楽しい物だったのですから、尚の事で御座います。
それ故に今思えば前2作の呪縛に縛られていたな、と思う節も僅かながら感じておりました。
アメリカの片田舎を思わせる前2作とは打って変わり、今度の舞台は謎の孤島、ノーウェア島。
前作までには無かったフリントと言う明確なキャラとしての父の存在、双子の主人公、
NINTENDO64での開発時代のサブタイトルだった「豚王の最後」、「キマイラの森」の存在などなど。
今までのMOTHERからかけ離れたこれらの設定がこれまでの流れに如何様に取り込まれるのか。
ですが、それを抑える様に発売前に糸井氏が「一度忘れて下さいね。」と仰ってた言葉を厳粛に受け、
これらの事を一度忘れ、なるべく気持ちを前向きに、気楽に発売を待った物で御座いました。

 と、ここで只でさえ虹裏内でも本文が長くなりがちになる事が御座います性分故、
一先ず今回分はここで締めさせて頂きたく思います。それでは次の機会まで御機嫌よう。
マジカント

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御機嫌よう、ホウライエソで御座います。
漢字ですと蓬莱鱛、英語ですとViperfish、
学名でしたらChauliodus sloaniで御座います。
こちらを御覧になっている時間が、
「」さん皆様にとって良い時間になりましたら、
何より喜ばしく思います。

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