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今思えば、携帯ゲーム機の先駆けで御座いましたね。

 こんばんは、ホウライエソです。
6月も最後の日となり、今年も半分が過ぎ去ってしまいましたが、
「」さん皆様に取りまして実りのある半年になられましたでしょうか。
この半年間は年始から気象に悩まされる事の多い半年間で御座いましたね。
北極からの寒気流入、それに伴う肌寒さが絶えない春、今は極地の豪雨、
そして、既に真夏日を迎える気温の上昇と、例年通りに快適とは言え無い状況では御座います。
「」さん皆様、どうぞ今後も無理が御座いません様、お体を大事にして頂いて、
残る半年も無病息災にお過ごし頂けたら何よりで幸いに御座います。
又、残る半年も「」さん皆様に増々の御健勝と御多幸を切に願うばかりで御座います。

 さて、少々赤肩な話題になりますが、先週に任天堂から発表されました、
クラブ・ニンテンドー新作プレゼントの大変素晴らしいラインナップに心惹かれております。
任天堂ならではのオリジナルトランプや花札はとても出来が良さそうで御座いますし、
DSユーザーなら是非入手しておきたいオリジナルポーチにタッチペンケースと、
数々のバラエティ豊かな魅力ある品揃えの中で群を抜いて目を惹いたのは、
オリジナルDS専用ソフト、ゲーム&ウォッチコレクションで御座いました。
任天堂の人気度と知名度を更なる高みに上げ、社会現象にまでなったゲーム&ウォッチ、
マルチスクリーンシリーズの、「ドンキーコング」、「オイルパニック」、「グリーンハウス」の、
3本が収録されているオリジナルDSソフトで御座います。

 当時の値段で定価が6000円もした事があり、当時の世相から致しましても、
お子様の持ち物としては些か割高な事も御座いまして、何かの御褒美や誕生日、
又はクリスマスの時でも無い限りは中々買って貰えない様な代物で御座いました。
それ故に当時のお子様の憧れでもあり、一つのステイタスシンボルでもあった、
ゲーム&ウォッチのマルチスクリーンが新たに2画面ならではのDSソフトとして現在に蘇り、
当時同様に懐かしいままで遊べると言うのが、大変楽しみでなりません。
欲を言いますと、収録されているのが3タイトルだけと言うのも少々物足りない感も御座いますが、
敢えて今現在にこの様なソフトをこの様な形で出すと言う事が嬉しい物で御座いますね。
又、この品はポイント交換でしか入手出来ないのが長所でもあり、短所でも御座いますが、
入手される「」さんの中にも懐かしさから入る方、目新しさから入る方もいらっしゃる事と存じます。
現代に蘇ったゲーム&ウォッチは「」さん皆様にその様な形で受け入れられるのでしょうか。
懐かしさや目新しさも勿論、その他の楽しい何かがそこから見出せるかも知れませんね。
それでは、今回はこの辺りで失礼させて頂こうかと思います。御機嫌よう。
ゲーム&ウオッチコレクション

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とんと御無沙汰になっております。

 こんばんは、ホウライエソです。
ここ数日は全国的にも相変わらずスッキリしない梅雨空が続きますね。
沖縄地方に続きまして、四国、九州地方でも大雨による土砂災害、
並びに河川の氾濫や浸水などの水害に気を付けなければならない日も多く、
お住まいになられている「」さんも日々心労が絶えない事と存じますが、
くれぐれも被害が及ぶ事無く、御安全にお過ごし頂ければ何よりで御座います。

 さて、ここ数週間はサッカー・ワールドカップをとても楽しく拝見しておりますが、
その所為も御座いまして、虹裏でのネットラジオがすっかりと疎かになっておりますね。
流石に試合観戦中にラジオを行うと言うのも些か気が引ける事も御座いますし、
私自身もそうなのですが、どちらかに集中したいと思う「」さんもいらっしゃるかも知れませんので、
改めてワールドカップ終了後からはもう少しネットラジオに力を入れて行きたく思っております。
定番となりました完全版MOTHERラジオの他、テックハウスを主体としました自身のDJミックスや、
一ジャンルに特化した物、はたまたジャンルを問わずにゆるりとお聴き頂ける物など、
各鯖など関係無く、「」さん皆様が一時の時間でも楽しんでお聞き頂けるラジオを行って行きたく思いますので、
改めましてその際は何卒宜しくお願い致します。
それでは、今回はこの辺りで失礼させて頂きます。御機嫌よう。
mixing

蓬莱鱛版 MOTHER3の気持ち。 第4回

 こんばんは、ホウライエソです。
6月も残す所一週間となりまして、沖縄と奄美地方は梅雨明け宣言が出されましたが、
東北から九州地方は未だ梅雨空の中、蒸し暑さが顕著に現れる日が続いておりますね。
「」さん皆様、日々お体の調子など崩されずにお過ごし頂いておりますでしょうか。
今年の梅雨は梅雨前線に刺激された大雨が多く、水害に至る地方も出てきております故、
今後も天気予報は勿論の事、各地の気象台の発表などにもお気を付けて頂いた上で、
「」さん皆様が被害に遭われる事無く、御安全に梅雨をお過ごし頂ければ何よりで御座います。

 さて、今回は以前にお話しましたMOTHER3話の続き、四話目をお届けします。
今回も前以てのお断りと致しまして、話を続ける上で内容の要所を明かす事が御座います。
従いまして、未だMOTHER3を終えられてない「」さんもいらっしゃる事と存じます故に、
今回に関しても、MOTHER3を終えられてない「」さんは最後までお楽しみ頂いてから、
改めてお読み頂いた方が宜しいかと思う次第に御座います。誠に申し訳御座いません。

 改めまして、ここまでの文を書くに至るまで本編の世界を漏れの無い様に三度も巡りまして、
その都度、自分なりに物語を咀嚼し、自分なりの総合した感想を率直に申し上げますと、
これは今までの世界を一巡させた「MOTHER0」なのでは無いだろうかと思えてならないのです。
あくまでも一深海魚の深読みから為る、他愛の無い妄想話以外の何物でも無いのですが。
思うにエンディング前の暗闇の中の「END?」は「2.5」(ここは個人の差が御座いますが)までの一区切り、
この「END?」はもう少し続きが御座いますよと言う意味での「END?」であるのは勿論なのですが、
それと同時に、これから「3の終わり」と「0の始まり」が始まりますと言っている様な気が致します。

 では、何処で残りの不足分が埋まってMOTHER3の終わりとなり、
何処でMOTHER0の始まりとなったのかと申しますと、本当に最後の記載されていないクエスト、
暗闇の中でドアノブを手にした瞬間から、MOTHER3の終わりが始まった様に思えるのです。
多くの「」さん皆様も想像した通り、MOTHER3の世界と現実世界を繋ぐ扉だと思われてる事と存じます。

 第一章でトマスが外してしまったドアノブ。この時点で既に鍵がかかっていたからこそ、
トマスは力一杯ドアを開けようとしてドアノブだけが外れてしまい、その後の顛末に至る訳ですが。
時にはオソヘ城の堀に、時には留置所の警官の元に、時には村の住人に思い切り投げられたりと。
誰もが関心を持たず弾かれるのみのドアノブ。又しても度の過ぎた深読みからの妄想なのですが、
これはMOTHERの中の登場人物が無意識にこの世界からの逸脱を拒んでいる様にも思えるのです。
この島の人々は元々、危機の迫った世界から平穏を求めて最後の希望であるノーウェア島に逃れ、
これまでの過ちを二度と再び起こさぬ様、これまでの文明を忘却し、これまでの個人を忘却し、
それぞれが新たに与えられた役を納得の行く様に演じ、安穏と過ごしてきた人々で御座いましたね。
そこへ、島、いや、その小さな「世界」全てを巻き込んだ運命の渦に嫌が応にも引き摺り込まれ、
破壊を持ってして、ようやく全てにリセットが掛かり、「始まり」が訪れた訳で御座いますが、
同時に人々の心にも作用し、今までの拭い去れない過去からの脱却が出来たのでは無いでしょうか。
暗闇の中で誰かが仰いましたね。「オレたちは とてつもない おおきな なにかを取り戻したんだ!」と。

 と、ここまで書き連ねました所で、今回はここで小休止を頂きたく思います。
毎度ながらの長文と乱文の拙い文章では御座いますが、
最後までお付き合い頂いている「」さんには心より感謝したく思う次第で御座います。
それでは次の機会まで失礼させて頂きます、御機嫌よう。
あとちょっとです。

流石にホッケースティックは手に致しませんが。

 こんばんは、ホウライエソです。
昨日に二十四節気の一つ、夏至を迎え、梅雨空も勢いを取り戻し、
再び曇天や降雨続きの日々が続きそうな気配を見せておりますね。
「」さん皆様、今後は蒸し暑さにも勢いが見られる事も御座います故、
どうぞお体の調子など崩される事無く、御無事にお過ごし下さいませ。

 さて、今回はたまたま寄りました模型屋で、衝動的にミニ四駆を購入してみました。
今やミニ四駆と言うのは、コロコロコミックで連載の漫画に伴いまして、
ワイルド・スーパー・レーサー・エアロ・フルカウル・マイティ・PRO等々、
かなりの種類に分類されて発売されており、改めてその数の多さに驚きで御座いました。
中には初めから完成された物まで取り扱っているのも御座いましたが、
やはり自身で作って改造を施し、走らせるのが醍醐味と考えております故に、
通常の自作出来るミニ四駆の箱を手に取り、レジに向かおうとしたのですが、
改めて箱を良く見ました所、何やら注意書きが御座いまして、「モーター、電池別売」の表記が。
現在発売されているミニ四駆には初めからモーターは付属して無いので御座いますね。
成る程、細やかなセッティングが主になってるが故に、キットと駆動部は別になる訳ですね。
合理的と言えば合理的ではありますが、小さなお子様には値段が張る事も御座いますし、
手軽に遊ぶと言う訳には行かないと言うのも何か寂しく感じる物が御座いますね。

 ともあれ、元は模型と言う事もあり、自身で細やかな所まで手を入れられると言う事は、
自身にしか作れない無二のマシンを作る事でもありますし、俄然愛着も湧くと言う物ですね。
作る楽しさ、動かす楽しさ、飾る楽しさ等の中、多くの楽しさを汲み取りたい物で御座います。
私自身も今はモーターの慣らしをしてますが、後にボディをシッカリ組み立て、
現代のガンダーラと謳われる幻のクリッパー佐古で走らせてみたい物で御座います。
では、今回はこの辺りで失礼させて頂きます。御機嫌よう。
モーターの空回し

金剛石と真珠では釣り合わない気も致しますが。

 こんばんは、ホウライエソです。
私的な都合で一昨昨日から虹裏での御挨拶をお休みさせて頂いておりましたが、
本日から又「」さん皆様にお声を掛けさせて頂きたく思っておりますので、
どうぞ改めまして何卒宜しくお願い致します。

 さて、話は変わりまして、私も「」さん皆様同様、今秋に発売が予定されてます、
ポケットモンスター・ダイヤモンドとパールを大変楽しみにしている一尾で御座います。
GBの初代ポケットモンスターの赤を触り程度、GBAのポケットモンスター・サファイアと、
GCのポケモンXDを良く遊んだにも拘らず、全くといって良い程にポケモン図鑑も埋まって無く、
通常の野生のポケモンも然程集まっていない位の稚拙な物で御座いますが、
今度発売されますダイヤモンドとパールは過去にGBAで発売されたルビー・サファイア、
ファイアレッド・リーフグリーンと後にリンクすると言う事もありまして、
それまでにはもう少し力を入れて遊んで置きたいと思う次第で御座います。
又、今度はWiFi通信よるポケモンの交換や、対戦なども出来ると言う話も御座います故、
虹裏で「」さん皆様と遊ぶ際にも恥ずかしく無い様に心掛けたい物で御座います。

 因みに、今現在も愛着が強く、気に行ってお供に連れているポケモンは、
メタグロス・ダンバル・エーフィ・ザングース・ルギア・クチートの6匹でして、
バランスなど気にも留めず、偏った好みのみでポケモンを連れております。
本来ならば、自身が深海魚故にハンテールやジーランスなどを連れるべきなのでしょうが、
こればかりは姿形や能力を含めました好みと言う事で御了承願いたく存じます。
と言いました所で、今回はこの辺りで失礼致します、御機嫌よう。
pokemon

蓬莱鱛版 MOTHER3の気持ち。の箸休めで御座います。

 こんばんは、ホウライエソです。
ここ連日の降雨は台風の時にも似た強い風雨で御座いますね。
どうぞ、憂鬱になりがちな梅雨空の中でも御無事にお過ごし頂けます様。

 さて、今晩のスレッドでも御報告させて頂きましたが、
私用により本日と明後日の晩は誠に勝手ながらお休みを頂きたく思っております。
本日の週末、明後日の日曜日と「」さん皆様に御挨拶が出来無い事を申し訳無く思いますが、
くれぐれも「」さん皆様が無病息災且つ御安全にお過ごし頂ける二日間であります様。

 そして、今回はこれまで続けてきました「蓬莱鱛版 MOTHER3の気持ち。」の折り返しと致しまして、
一度本題から離れてみて、MOTHERに纏わる音楽観などに付いて触れてみようかと思います。
本来ならば、「MOTHER」、「MOTHER2」、「MOTHER3」と作品毎に沿って触れるべきなのでしょうが、
敢えて大まかに、一つの「MOTHER」として括った音楽観で述べて行こうかと思う次第で御座います。

 先ず、MOTHERの音楽と言えば、多くの「」さんがタイトル同様に強い思い入れを持ち、
未だに色褪せる事無く流れる音楽、「エイトメロディーズ」を思い浮かべる事かと存じます。
初代では祖先から伝わる愛の象徴として、2では「これまで歩んできたぼく」の力の象徴として、
ストーリー上でも一番無くてはならないとても重要な意味合いを持った御馴染みの曲であり、
多くの「」さんこと、「ぼく」の心の琴線に最も強く触れた曲では無いかと思われます。
何処か寂しげで、何処か愁いを秘め、何処か優しい気持ちになる八つのメロディーから為る曲。
残念ながら、MOTHER3のストーリー上ではそれに当たる物が御座いませんでしたが、
発売前から発表されていた「愛のテーマ」にその片鱗を見出せるのでは無いでしょうか。
正直、これまでの「エイトメロディーズ」には今一つ力及ばずと言った所が御座いますが、
話に深みを持たせる演出としましては、十分過ぎる程の良い曲なのでは無いかと思います。

 又、糸井氏の中では「エイトメロディーズ」は賛美歌であると言う明確な位置付けがありまして、
詳しくは糸井氏のサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」内の「MOTHERの音楽は鬼だった。」の中で、
事細かな説明がされておりますので、そちらを御覧頂ければお解かりになりますが、
宗教観や人生観など超えた所で誰かが「救われた」と思える様な曲を心掛けて創られたとの事です。
未だに多くの「」さんが覚えていらっしゃるこの曲が何処かの「」さんの心に平穏を取り戻し、
少しでも心が救われる切欠、少しでも心が強くなる切欠に役立っているのだとしたら、
本来の「エイトメロディーズ」と致しましても本望なのではないかなと思う次第で御座います。

 そして又、MOTHERと言えば「エイトメロディーズ」以外にも、「Pollyanna(I Believe In You)」、
「お兄さんのテーマ」、「ムーンサイドスウィング」、「Because I Love You」等の名曲が御座いますが、
これらの曲を御創りになられた鈴木慶一氏、田中宏和氏の持つ様々なジャンルの音楽遍歴の中、
これらが色濃く反映されながらも見事に統一された世界が作り上げられ、保たれていると言うのも、
数多いMOTHERの魅力の一つでもあり、多くの「」さん皆様の心を捉えている一つで御座いますね。
今でもMOTHERラジオを行う私自身と致しましても、その都度お聞きになられている「」さんと共に、
様々な想いが込められたレスを拝見しつつも、楽しい一時を過ごさせて頂いてる身で御座います。
改めましてMOTHERの数々の楽曲と言うのは、多くの「」さんの様々な思い入れが強く含まれた上で、
ゲーム自体を終えても未だに色褪せる事無く、只懐かしいと言う一言だけでは到底括れない、
多くの「ぼく」を通して見た数々の冒険の思い出なのでは無いか、とその様に思えてなりません。
流行廃りなど関係無く、いつでも変わらず楽しく聞けて、様々な力や想いを与えてくれる、
その様な見えない力が備わっているのがMOTHERの音楽の最大の魅力であると思うのと同時に、
今後も変わらずMOTHERの音楽を楽しく聴き続けて行ける事も幸せなのだと思う次第で御座います。

 さて、話は変わりまして、今回の余話を述べさせて頂く切欠が御座いまして、
MOTHER3が発売されてから数日経った頃でしょうか、MOTHER3を振り返って語るスレッドが立ち、
案の定、前作との比較の話になった中で、同時に全シリーズを含めた音楽の話になり、
その中で「総じてMOTHERはビートルズの匂いがする」と言う「」さんの1レスが元となりました。
この意見には常々私もそう思う事がありまして、強く同意しながらスレッドを拝見致しました。
今でもビートルズを聞くその都度、MOTHERの世界の情景を思い浮かべて想いを巡らせた物ですが、
MOTHERが好きで、未だビートルズをお聞きになった事が無いと言う「」さんがいらっしゃいましたら、
一度お聞き頂いてみて、MOTHERらしい独特の雰囲気を感じ取られてみては如何かと思います。
改めてこの様な事をお話しする切欠となりました「」さんには、心より御礼申し上げます。

 と、ざっくばらんに書き連ねたMOTHERの音楽観で御座いましたが、
又しても長文と乱文の他愛の無い語り口になってしまった感が御座いますね。
ここまでお付き合い下さいました「」さん、この度も誠に有難う御座いました。
何れは改めてこの話を深く掘り下げてみたく思いますが、一先ずはこの程度に留めておきましょう。
それでは今回はこの辺りで失礼致します、御機嫌よう。

素敵な時間の共有に感謝致します。

 こんばんは、ホウライエソです。
梅雨空らしく全国各地でスッキリしない空模様が続きますね。
空梅雨になるよりは雨が降り易い日が多いのは救いでありますが、
日照不足による農作物の生育に支障が出ているのは残念な事です。
又、朝晩の気温の寒暖差もあり、体調を崩し易い時季でも御座います故、
「」さん皆様もお体を大事にして頂いてお過ごし下さいます様。

 さて、話は変わりまして、私も例に漏れず「」さん皆様とWiFi通信を用いて、
「おいでよ どうぶつの森」を発売当初から楽しく遊んでおりますが、
既に半年が過ぎてるにも拘らず、常に変わらず「」さん皆様の虹裏らしい、
E&Eを主とした楽しみ方にはいつも感心させられるばかりで御座います。
「」さん皆様個人個人の服、ドット絵、住人の口癖など虹裏テイストが豊富で、
どれも愉快で「」さんらしく、素晴らしい楽しみ方だと思うと同時に、
自身もかくありたいと常々思っている次第に御座います。

 改めまして今後もWiFi通信での「」さん皆様とのやり取りの際、
何かとお世話になる事が御座いますが、何卒宜しくお願い申し上げます。
withMaster

明日の晩はお休みさせて頂きたく思います。

 こんばんは、ホウライエソです。
本日は日本全国が梅雨空に包まれた日曜日になってしまいましたね。
所によっては肌寒く感じる所も御座いましたが、お体の調子など崩されません様。

 さて、今晩のスレッドでも改めて御報告させて頂きますが、
私用により明日は誠に勝手ながらお休みを頂きたく思っております。
明日は「」さん皆様に御挨拶が出来無い事を心苦しく思いますが、
どうぞ明日からの新しい週も「」さん皆様が無病息災且つ御快活に、
御安全にお過ごし頂ける一週間である事を御祈り申し上げます。
going

蓬莱鱛版 MOTHER3の気持ち。 第3回

 こんばんは、ホウライエソです。
一昨日から日本列島を沿う様に流れた雨雲の影響も御座いまして、各地方で入梅となりましたね。
今後は夏に向かうに連れ、気温に伴い湿度も高くなる日も多くなる事と思われますが、
くれぐれも「」さん皆様がお変わり無く、梅雨を御快活にお過ごし頂けましたら何よりで御座います。

 そして、今回は以前にお話しましたMOTHER3の話の続き三話目をお届けしたく思います。
今回も前以て申し上げますが、話を続けて行く上で内容の要所を明かす事が御座います。
従いまして、まだMOTHER3を終えられてない「」さんもいらっしゃる事と存じます故、
今回に関しましても、まだMOTHER3を終えられてない「」さんは最後までお楽しみ頂いてから、
改めてお読み頂いた方が宜しいかと思う次第に御座います。誠に申し訳御座いません。

 さて、後味も悪く重苦しい雰囲気のまま幕を閉じた第一章を引き摺りつつも、
話は第二章に移り、主人公は第一章の後半に現れ、謎の秘術を披露した足が不自由な細身の男、
ダスターに変わる訳ですが、今思いますと後に仲間に加わるクマトラ王女と合わせまして、
この二人がMOTHER3に於ける最もMOTHERらしさを持ったプレイヤーキャラクターだった様に思えます。
第三章の主人公である、猿のサルサは話の上でも然程重要と言う様な所も見当たらず、
ヨクバの悪の部分の引き立て役の様に感じましたし、後の第四章から最終章の主人公であるリュカも、
今までのMOTHERの主人公にあった「話に乗った上での使命を背負ったぼく」らしさが感じられず、
急に話に巻き込まれて急に駆り立てられた主人公でしかない様な気がしてなりませんでした。
この部分に関しましては、本来の形であった全12章仕立てでしたら印象も大分変わるのでしょうが、
制作サイドの意向を考慮した上で、全八章仕立てで切り詰めた以上は仕方の無い事なのかも知れません。
又、私自身がそう感じたから故に、要所に現れるMOTHERらしさが逆に浮き彫りとなりまして、
この世界全体をMOTHERの一部として大きく見ていられた要因であったのかも知れませんが。

 このMOTHER3の世界におきましては、前2作の重要な部分であった八つのメロディーも無く、
マジカントも無く(厳密に言いますとマジプシーの家は1のマジカントの建物と酷似しておりますが)、
行動範囲は勿論、気を抜く様な陽気な場所も少なく、前2作の遺産を食い潰す様な箇所も多く、
発売前の不安を具現化した様な所もあり、話に推し進められる事も多少なりとも御座いました。
その上で前2作からの拘りからか、どうしても比較してしまう所、せざるを得ない所もありましたが、
それでもこの作品は最後まで遊んでみて、やはりこれはMOTHERの世界で良かったのだと思います。
批判的な意見も述べましたが、このMOTHER3は最後まで遊んでみてのMOTHER3なのだと。
別段、これまでの前2作のMOTHERを含めての贔屓目から申し上げている訳では御座いませんし、
強い思い込みで申し上げている訳では御座いませんし、諦めで申し上げている訳でも御座いません。
途中に色々な思いをしながらも最後まで楽しく遊ばさせて頂いた私の一意見に御座います。

  そして今回もここら辺りで小休止とさせて頂きます。
ここまでお読み下さいました「」さん、この度も誠に有難う御座いました。
一先ずMOTHERの話はここまでで前半終了と言った所でしょうか。
改めまして、当ブログを御覧頂いている「」さん皆様への感謝の意味も込めまして、
虹裏魚類の皆様とMOTHER2のツーソンをコラージュした壁紙などを拵えてみました。
一瞥頂けるだけでも幸いに存じます。それでは今回はこれにて失礼致します。御機嫌よう。
ツーソンの虹裏魚類

HELLBOY

 こんばんは、ホウライエソです。
今では既に肩が真っ赤になっている話なのでしょうが、私の大好きなアメリカンコミック、
「HELLBOY」のConqueror WormとThe Islandの翻訳版が出ていたのには驚きでした。
いやはや、両作品とも翻訳前の物は持っているのですが、まさか日本語版が出ていたとは。
大分昔、小学館プロダクションがDCやマーベルなどの翻訳物に力を入れていたのですが、
いつの間にか(覚えている限りではBATMAN BLACK AND WHITE 2以来でしょうか、)、
この手の出版を止めて以来、これと言った情報も無く、手掛かりも少ないまま、
立ち寄った洋書屋でも余り見る事も無く、すっかりご無沙汰になっておりました。
(事実、同じDark Houseでも当時のSTAR WARS EP1関連を多く入荷していた様ですが。)
今思いますと、ネットでDark House Comicsのサイトを常に見回れば良かったのですけれども。
ともあれ、今の今までこの事を存知得なかった自分が気恥ずかしい限りで御座います。

 所で、この度の翻訳版の出版社はJIVEと言う余り聞き慣れない出版社で御座いますが、
現在のラインナップを見る限りは、なかなかの良作が多い様子で御座いますね。
翻訳も良い感じの軽口が楽しげな石川裕人氏が手掛けているだけに、期待も持てそうです。
これから入梅も控えてる事も御座いまして、今後は降雨続きの一日と言う日も御座いますが、
私的に楽しめるお供が新たに増えた事が何より嬉しい限りで御座います。

画像は「HELLBOY JUNIOR」の#1と#2内のマイク・ミニョーラ作品「HELLBOY JR.」からで御座います。
hellboyJR.

蓬莱鱛版 MOTHER3の気持ち。 第2回

 こんばんは、ホウライエソです。
いつ頃からなのでしょうか、現時点でdat鯖全体が重くなっていますね。
先日のdat消滅騒動に関連があるとは思えませんが、過去img鯖が3日間の鯖落ち後、
何事も無く復旧した前例も御座います故、ここは気長に復旧を待つのが賢明かと思われます。
その間、datの「」さん皆様はさぞお困りの事と存じますが、一先ずは全てを管理人様にお任せして、
各鯖の虹裏を巡って楽しまれるのが前向きで宜しいのでは無いかと存じます。
さて、気を取り直しまして、今回は以前お話致しましたMOTHER3のお話の続きを。

 前以て申し上げますが、今回は話を続けて行く上で内容の要所を明かす事が御座います。
従いまして、まだMOTHER3を終えられてない「」さんもいらっしゃる事と存じます故、
今回に関しましてはまだMOTHER3を終えられてない「」さんは最後までお楽しみ頂いてから、
改めてお読み頂いた方が宜しいかと思う次第に御座います。誠に申し訳御座いません。

 さて、糸井氏の言葉通り、NINTENDO64での開発時代からのMOTHER3のこれまでの設定、
及び、漠然とした大まかな情報等を綺麗にとは言わないまでも一度忘れ、軽い前向きな期待、
発売日とデラックスボックスの内容程度の情報を頭に残し、虹裏を回遊し続けておりましたが、
当然ながら「」さん皆様の期待と不安も大きく、事ある毎にMOTHER関連のスレッドが立ち、
全2作の思い入れや比較、感想、又はそれらを踏まえた上での3への憶測から広がる予想など、
「」さん皆様ならではの楽しくも為になる話が多く、とても楽しく拝見させて頂きました。
私も及ばずながら期待の部分だけを盛り上げたく、非力なネットラジオなどもさせて頂きました。

 閑話休題になりますが、改めてこの場を借りまして、わざわざお聞き下さった「」さん皆様、
そして、わざわざ中継にご協力して下さった「」さん皆様に心よりの感謝と厚い御礼を申し上げます。
その節は誠に有難う御座いました。

 さて、話を戻しまして、その様な日が連日続き、私も多くの「」さん皆様と同様、
期待と不安を膨らませる中、満を持して2006年4月20日の発売日を迎えるに至った訳です。
前2作のMOTHERから学んだ事「急く事無く、この世界の全てを存分に楽しむ」を念頭に置き、
言い様の無い衝動を抑えつつ電源を入れてタイトルロゴを見た瞬間、何と申し上げましょうか。
「おかえりなさい。」「お久し振りです。」「ようこそ。」「ただいま。」「初めまして。」
始めてもいないのに、何故かその様な気持ちで心が溢れた様に思いました。
色々懐かしく思いつつも先に進まない事には一向に話が始まりませんので、想いを断ち切り、
NEW GAMEを選んで自分の分身となるであろうキャラクターに名前を付けて行く訳なのですが、
「ぼく」や友達では無く、家族に名前を付けて行くと言うのはどうにも違和感を覚えまして。
ともあれ、好きな食べ物「ゆりねちゃわんむし」、かっこいいと思う物「スプートニク」まで入れ、
第一章の始まりとなりました。自分の分身を動かし、言葉尻を見る度、キャラクターを見る度、
改めてこれはMOTHERである事を確信し、それまで感じていた不安もいつしか些細な物となり、
今目の前にある世界に容易に溶け込める事が出来ました。

 が、恒久に続くであろう平和な物語の中に突如巻き起こった悲劇。
何者かの手によって平穏な森に放たれた炎。そして母の急死。病などでは無く、殺害。
今までのMOTHERらしからぬ暴力的な始まりに驚きを隠せなかった事をハッキリと覚えています。
謎の合成生物、残された家族の不安、荒れ行く森、今後の重い先行きに不安になりつつも、
最後には必ず救いがある物として、圧し掛かる暗雲を払い先に進んだ所に主人公の兄の失踪。
MOTHERらしいゆとりが全く感じられず、この兄の安否も解らぬまま物語は先に進むのですが、
この時点でこのゲームはMOTHERの名を借りた別の物語ではないかと思って進んだ物で御座います。

 さて、例によって今回も長々となりました故、小休止に致しましょう。
ここまでお付き合い下さいまして、誠に有難う御座いました。
こちらのMOTHERの話はまだまだ続きますが、一先ずは次の機会まで御機嫌よう。
オソヘ

遅れ馳せながら・・・

 こんばんは、ホウライエソです。
時間で言えば先程になりましょうか、imgのレントンスレにおきまして、
imgの「」さん皆様にもこちらのブログのご報告をさせて頂きました。
正直、大した読み物も無く、程度の低い粗末な物で御座いますが、
少しでも楽しまれて御覧頂ければ、何より喜ばしく思います。

 改めましてimgの「」さん皆様、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
プロフィール

ホウライエソ

Author:ホウライエソ
御機嫌よう、ホウライエソで御座います。
漢字ですと蓬莱鱛、英語ですとViperfish、
学名でしたらChauliodus sloaniで御座います。
こちらを御覧になっている時間が、
「」さん皆様にとって良い時間になりましたら、
何より喜ばしく思います。

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